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救急・労災指定診療所  088-843-1002


リハビリテーション科

ご挨拶

外来部門、入院部門、訪問部門、介護施設のリハビリ部門の担当職員が連携を取り、情報や目標を共有して、 その人らしい生活が送れるような取り組みを行っていきます。
また、スポーツインストラクターによるパワーリハビリや体操も行っております。

利用者様、ご家族様の希望の達成や悩みを軽減できるように諦めずに取り組みます。
リハビリ職員一同、皆様をお待ちしております。

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーション

内田脳神経外科グループの医療関連施設と介護関連施設の中間に位置し、医療と介護、病院・施設と在宅をつなぐ架け橋の役割を持っています。

グループ内の関係施設と連絡・情報共有を図ることで、利用者様の身体機能の変化はもちろん、介護状況の変化等にも対応できる協力体制を築いています。


●訪問リハビリテーションの対象となる方

  介護保険(要支援・要介護)を受けられる方が対象です。

●例えば在宅生活中のこんな方はいませんか?

@「心身・認知機能低下」により生活に不安を感じている方

  • 体力低下や筋力低下、関節の痛み等で、動作に支障が生じてきた 。
  • 認知機能低下に伴い、リスク管理や危険認知能力の低下が生じてきた 。
  • ヘルパー等のサービスを利用し生活をしているが、除々に介助量が増大してきている。
  • がん患者様の化学療法・放射線治療中など、病期に合わせた運動を検討して、体力の維持・向上を検討したい 。
  • 下肢の浮腫(むくみ)などで、生活に支障をきたしている 。

A「活動」に不安を感じている方

  • 利用者様、介助者の負担が少なく、同時にリハビリに繋がる残存能力を生かした動作や、介助方法を知りたい 。
  • 日常生活関連動作(家事全般)等を、様々な手段や方法を用いて再獲得していきたい 。

B「社会参加」に不安を感じている方

  • 閉じこもり傾向や臥床傾向がある方を、通所系サービスや地域交流の場へ除々に参加してもらいたい。
  • 通所や通院、買い物、食事などご家族や友人と外出したい 。

C「環境面」に不安を感じている方

  • 在宅での動作が不安で、環境調整や杖・歩行器の検討をして、無理なく安全な生活をしてもらいたい。
  • 以前から使用している、車椅子や歩行器、装具など、現在の身体に適応していない、又は合った物が欲しい 。
  • ケアマネージャーやヘルパーら他職種と連携して、環境や介助、介護のより良い方法を提供したい。

鍼灸室

鍼灸室では鍼及びマッサージでコリ、痛みを取り、心身を癒し、体をリフレッシュさせます。
また、疲れは万病の元、早め、早めのお手入れを。

鍼灸・マッサージともに予約制です。鍼灸・マッサージについて分からないこと(治療法・適応・症状・効果など)がありましたら、お気軽にご相談下さい。