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救急・労災指定診療所  088-843-1002


放射線部

ご挨拶

患者様に思いやり、慈しみの気持ちを持って接し、
質の高い画像診断技術の提供を実践することを理念としています。
患者様に、より有益な画像が提供できるように、日々努力をしていきます。


放射線部について


X-P 


●単純撮影
 一般撮影とも呼ばれ、X線を使用して骨や胸部、腹部など、体の色々な部位を撮影します。

●骨密度検査
 微弱なX線を使用して、骨の密度を測る検査です。骨粗鬆症や小児の発達障害などの検査に使用されます。

CT

X線の機械が体の周りを回ってデータを集め、輪切りの写真を作る検査です。
※患者さんの状態により、固定の補助をお願いする場合があります。

以下のCT検査は、主にもみのき病院に委託し検査いたします。
●Dynamic CT
 非イオン性ヨード系造影剤を急速に注入して、腫瘍の浸潤範囲・良悪性度などを検査します。

●CTA(CT-Angiography)
 非イオン性ヨード系造影剤を急速に注入して、血管を検査します。

●CTP(CT-Perfusion)
 非イオン性ヨード系造影剤を急速に注入して、脳循環代謝評価やBOT後の血流検査、超急性期の脳梗塞の診断をします。


MRI

強力な磁力と電磁波を使用して、輪切りの写真や血管の写真を作る検査です。

●MRA(MR-Angiography)
 頭や頚部の写真の血管の写真を撮像します。基本的には造影剤を用いません。

●造影MRI
 MR用造影剤を注入して、腫瘍の浸潤範囲・良悪性度などを検査します。

●Dynamic MRI・MRA
 MR用造影剤を急速に注入して、腫瘍の浸潤範囲・良悪性度などの検査や、血管の写真を撮像します。


MRI室は検査している、していないに関わらず、強力な磁場となっています。
そのため、金属を持ち込むことは厳禁です。
入室(検査)前に担当技師がお聞きしますが、体の中にMRI対応でない金属や機械が入っている場合、他の検査に変更させていただく場合がございます。
分からないことがありましたら、担当技師までお声がけください。