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救急・労災指定診療所  088-843-1002


栄養科

ご挨拶

”食べる”ことは生きていく上で欠かすことの出来ない、とても大切なものです。
「食は医なり」と昔から言われるように、”食べる”ことは体に直結し、病気を治療していく上で、大変重要な役割を担っていると考えています。

栄養科では、看護職・介護職をはじめとする「他職種協働」により、患者様ひとり一人について栄養ケア計画を立案し、それに基づき取り組んでいきます。
衛生面への配慮も努め、安全でより質の高い食事が提供できるように、また患者様に喜んで頂けるよう、工夫を凝らし、日々努力してまいります。


食事の紹介

毎食、「バイキング方式」を取り入れています。

”入院中であっても入院していないような”、そんな気分を少しでも味わって頂きたいという思いから、患者様主体の食事の提供をしております。

一方的に食事を提供するのではなく、並べられた料理の中から、患者様自身が選び、食べる意欲を持ち、リハビリを兼ねた自己選択・自己決定による自立支援を目指しています。

行事、イベント紹介

『食』についてのお話し

旬の食材を目の前に出し、”見る・触れる・においをかぐ”事をしてもらい、栄養や効能、保存方法、謂れなどを説明し、おやつやおかずを一緒に患者様中心で調理しています。

患者様からの意見や知識を得て、コミュニケーションの場となり、食欲不振の改善や脳の活性化に繋がるようにと行っています。

ホテルバイキング・実演調理

ホテル出張によるバイキングや実演調理・正月・節分・ひな祭り・花見・さつき祭・七夕・夕涼み会・敬老会・運動会・文化祭・クリスマス・餅つきなど、季節に応じて様々な催し事を行っています。

『栄養セミナー』の開催

「食」と「健康」の観点から、様々なタイトルの栄養セミナーを行い、健康に対する情報を発信していきたいと取り組んでおります。
患者様だけでなく、どなたでも参加できるよう開放しておりますので、お気軽にお越し下さい。